1. 日本酒

  2. 温めて飲むお酒

  3. 冷して飲むお酒

  4. 常温で飲むお酒

  5. いろいろな飲み方で楽しむお酒

  6. 城陽酒造のお酒

  7. 青木酒造のお酒

  1. Joyo Shuzo Co.,Ltd. (English)

  2. Aoki Shuzo Co.,Ltd. (English)

  3. 青木酒造

  4. 城陽酒造

  1. カツオのたたき

    鰹のたたき

  2. ヨーグルトと梅酒

    梅酒ヨーグルト

  3. 茄子の漬物と日本酒

    水茄子の浅漬け

  4. エビの頭と日本酒

    海老のあたまの素揚げ

  5. サバと日本酒

    鰆の西京味噌焼き

  6. トマトと合う日本酒

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  7. ウインナーには日本酒

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  8. サンドウィッチにも日本酒

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  9. ビワと日本酒

    琵琶

  10. トマトと日本酒

    完熟トマト

  11. エビチリに日本酒

    海老のチリソース

  12. きな粉と日本酒

    きなこプリン

  1. このお刺身に合う飲み物って・・・?

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  10. 新年の祈祷

  11. 謹賀新年

  12. ペアリングは実践あるのみ♬

日本酒

トレーニング・セミナー受けてきました

FBO主催の「日本酒・焼酎テイスティングトレーニングセミナー」を受けてきました。①香材を使用した嗅覚トレーニング30種 ②水溶液を使用した味覚トレーニング15種 ③日本酒・焼酎のテイスティングトレーニング 日本酒4種と焼酎4種。お酒に含まれる味や香りを単独で認識しなおすと、幾つかの気付きというか、いつの間にか自分の記憶がズレていた、なんてことに気付かされます。勉強になりました。

特に自分の味覚について、経験豊富な講師と数十人の受講生のなかで気づいた事。

その一:私は「苦味」について、すこし感受性というか味の捉え方が弱いようでした。お酒を飲み干す直前の苦味とかキレを、周囲より弱く感じていた気がします。こちらは、飲み干し方というか、口の中におけるお酒の持っていきかたみたいな工夫と、より注意して感じる意識で、少し軌道修正できそうです。

その二:私は「酸味」について、少なくとも本日受講生や講師の経験よりは、敏感に感じているようです。酸味の種類についても比較的正確に捉えられていた気がします。 ・・・どちらも「気がした」だけかもしれませんが・・・・。

本日の日本酒サンプルは某酒造会社さんから、セミナー用にオリジナルで造って頂いたそうです。FBO・SSIが主導する薫酒・爽酒・醇酒・熟酒の例の四分類について、とても分かりやすく特徴を明確に出したお酒でした。味わいもなかなかです。しかし、市販されない(一般の方が飲むことのない)お酒を味わって僭越ながら評価することには、少々疑問があります。4分類にわけることは、いわゆる「辛口」「甘口」からの脱却として私も大筋合意です。しかしお酒の方を無理矢理4分類に合わせることには、正直、あまり意味を感じませんでした。酒の駅でもセミナーをやるので4分類について、受講者の方々により分かりやすく理解して欲しい気持ちは、判りますが・・・。勿論、正解なども無いとは思います。でも、私は、身の回りのお酒を、先ずは身の回りの人々へ正しく伝えられる、楽しさや美味しさを共有できるような人でありたいと、改めて思いました。これもまた、経験と勉強ですね。貴重な機会に感謝です!!

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